2020年の記事
CATHY'S INN Kagura(キャシーズインかぐら)のアクセスや口コミ(ブログ)!

2020/2/1〜2/2の1泊2日でかぐらスキー場に行ってきました。新幹線とのパッケージツアーを利用して滞在先が「Cathy's Inn」さんでした。オーナーさんがとても良くしてくれて支払った金額以上の待遇を受けたと感じています。Cathy's Innまでのアクセス方法や今回滞在した際のレビューを詳しく紹介していきたいと思います。

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CATHY’S INN KAGURAの基本情報


かぐらスキー場の田代ステーションまで車3分、苗場スキー場までも車で10分程度の場所に位置する宿で、かぐらスキー場へ行く新幹線とのパッケージツアーを取り扱う宿です。
山小屋ロッジ風の建築で温かみのあるインテリアですのでインスタ映えも間違いなし。海外にいるような感覚にさせてくれます。

かぐらスキー場の2020年2月初旬のレビューは下記記事で紹介しています。↓

アクセス

アクセス方法は2つあります。
【越後湯沢駅からのアクセス】
1.「越後湯沢駅」から「CATHY’INN」までの送迎
滞在する曜日によりますが、越後湯沢駅からの送迎があります(要予約)
越後湯沢駅〜宿までは、
越後湯沢西口発 休前日のみ8:45または9:45
宿から越後湯沢駅までは、
休日のみ16:00または17:00に宿を出発します。
これら送迎は前日までに電話で予約をする必要があります。私達が利用した際も、送迎のバンが満席状態で予約をしていないお客さんは乗れない状態でした。シーズン中は特に混み合う可能性が高いので予約は事前にしておくことをおすすめします。
2.「越後湯沢駅」から「田代ステーション下車」から「CATHY’INN」
「越後湯沢駅」から「田代ステーション」までの急行バス(片道530円(270)円)を利用して田代ステーションまで行きます。朝着の場合はホテルにはいかずにそのままスキー・スノボを楽しみます。宿からの迎えの時間は16:00または17:00です。※バス停着時に連絡
【かぐらスキー場(田代ステーション)までのアクセス】
CATHY’INNさんのスキー場(田代ステーション)までの送迎(料金不要)は迎えが16:00または17:00で、送りが8:00から11:00です。

所在地: 〒949-6212 新潟県南魚沼郡湯沢町大字三国1142
電話: 025-780-9230

越後湯沢駅からかぐらスキー場まで行く急行バスはとても混雑していました。私達は越後湯沢駅に土曜日の朝8:14着だったのですが、急行バス待ちの人で列をなしていました。そのため駅から直行でホテルまで送迎をしてくれるサービスは非常にありがたかったです。私達はボード用のバッグとかなり大きめのローラーバッグを持っていましたがそれも問題なくすっぽり入る大きさのワゴン車でした。収容人数は9人程度。

周辺の施設

徒歩圏内には何もありません。宿内に自販機、お菓子が販売されています。お酒を飲まれたい方は食堂をバーとして利用することが可能です。生ビールや焼酎、ウイスキーなど種類も豊富に取り揃えてありました。
車での移動になると、かぐらスキー場が3分程度。苗場スキー場が10分程度。温泉「宿場の湯」が2分程度の距離にあります。この温泉はスキー場から徒歩で2から5分程度です。スキー場には小さい売店もあります。お土産品やお菓子、お酒、飲料が購入可能です。

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部屋はどんな感じ?

ドアを開けて見える部屋の景色はこんな感じです。

ドアを開けて左手にスリッパが用意されています。

スリッパの上にハンガーラックがあり、数本のハンガーが用意されています。

ドアを開いて右手には洗面台があります。

ベッドはこんな感じ。通常の掛け布団+ふわふわのブランケットが用意されています。部屋のインテリアもチェック柄に統一されていて落ち着いた雰囲気です。

窓際にはヒーター、テレビ、椅子2つがあり、ちょっとしたデスクワークもできるようになっています。ここからの景色が最高で毎日ここでパソコンを開いて仕事をしたいと思ってしまいました。

窓から見える景色です。写真より実際に窓から覗く景色のほうが断然美しいです。

ティッシュも置いてくれています。ティッシュそのまま置いておくのではなくインテリアに合う色のケースに入れてくれているところも好きですね。

宿で使われている水はすべて敷地内から湧き出た天然水を使っているという張り紙があります。このお水がなんといっても「めちゃくちゃ美味しい」んです!!!蛇口から出るお水も常にひんやりしているのでからっからになった喉を気持ちよく潤してくれます。

アメニティー

お部屋についているアメニティーはこんな感じです。

フェイスタオルと歯ブラシ

バスタオルです。東南アジアの大手ホテルのプールで出てくるタオルに似ていました。

施設内にあるもの

大浴場と共用トイレがあります。共用トイレは洋式です。大浴場にはボディソープ、リンスインシャンプーが置いてあり、洗面台には洗顔ソープとボディーローション、ドライヤーが置いてありました。
ドライルームに関してはボードを置いておけるだけのスペースです。ブーツやウェアは部屋で乾燥することになります。私達はブーツドライヤーを持っていっていたのでこれは正解でした!
部屋のヒーターはとても温かいのでウェアは部屋のハンガーにかけておけば問題なく乾きます。

朝食・夕食は?

夕食はしゃぶしゃぶ食べ放題(70分)で豚しゃぶしゃぶをメインとしたブッフェスタイルになっています。
ブッフェはこんな感じに陳列されています。

正直料理にはとても驚きました。しゃぶしゃぶ食べ放題なので基本的なしゃぶしゃぶの具材やお肉がブッフェスタイルになっているだけの食事かと思っていましたが、しゃぶしゃぶをメインとして、他何種類もの料理が用意されていました。和・中・洋がありますので海外のお客さんでも食事を存分に楽しむことができます。とにかく品数が多かったのでブッフェに並んでいた料理を写真で紹介していきますね。
【夕食】

メインのしゃぶしゃぶはテーブルに用意されています。左のお肉も食べ放題です。たれはぽんずとゴマダレでした。

これらはしゃぶしゃぶ具材のブッフェ

デザートも用意されています。

ごはんとお味噌汁

【朝食】朝寝坊をしてしまい、朝食を誰よりも遅めに取ったのでブッフェを綺麗な状態で撮影することができませんでした。ご了承ください。それでも美味しそうな料理たちがたくさん♡

サラダブッフェ

館内で湧き出す天然水の他にもオレンジジュースなどの飲料も用意されています。

桃のコンポートなどのデザートもあります。

ごはんとお味噌汁

盛り付けてみました。コーヒーも温かい状態で用意されています。

この量、品数、そしてどれも本当に美味しくて本当に驚きです。老若男女、そして日本人、外国人どんな方でも満足いく食事内容だと思います。夕食の後はそのまま横に座っていたお客さんと仲良くなったので一緒に飲むことになりオーナーさんとも語りながら楽しいひと時を過ごさせていただきました。

感想

新幹線とのパッケージツアーで比較的格安のプランを予約していたつもりであったのに、宿のスタッフさんが本当に至れりつくせりで支払っている金額以上のサービスを提供してくれたと感じています。この金額で送迎付き、美味しくてたくさんの料理、お部屋も清潔で山小屋に泊まっている感覚を楽しめる。また帰ってきたいと思う宿でした。金額以上のサービスを提供してくださったので、なるべく宿でお金を使っていこうとお酒を飲んでいたら飲みすぎてしまいました。笑
また、オーナーが経営する姉妹店のホテルが越後湯沢駅周辺にあるということで、帰りの新幹線を待つ時間を考慮してか姉妹店の温泉(露天風呂付き)に300円で入浴させてくれました。これは恐らく同じ送迎バス(越後湯沢駅)に常連さんも乗車されていた為、通常よりもプラスアルファでサービスしてくれたこと(通常は行っていないサービスだとは思います)だと思いますが、オーナーさんのおかげで新幹線の待ち時間の暇を弄ぶことなく時間を有効活用することができました。ちょうどめちゃくちゃ温泉に入りたいと思っていたのでとてもありがたかったです。
宿で地元の方と触れ合える環境はすごく好きです。スキー場の情報を交換したり、たわいもない話をしたり、これこそ旅の醍醐味といえるのではないでしょうか。地元の方がこういった素敵な宿を継続して運営してくれているからこそ、私達が気持ちよくスノボができるのだと改めて感じましたし感謝の気持ちでいっぱいです。

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