2020年の記事
白馬五竜とHAKUBA47の違いは?特徴を比較!どっちのゲレンデがどんな人に合っている?

2019/3/2~3、2019/3/9~11と2週末連続で白馬五竜とHakuba47でスノーボードしてきました。その時に感じた両スキー場の違いや特徴を徹底的に比較していきたいと思います。

どんな人がどっちのゲレンデが合っているかなど個人の見解ではありますが、紹介していきます。

白馬五竜とHakuba47の3月初旬の混雑状況、積雪量やパークアイテムの情報などのレビューは下記記事で別に紹介しています。宜しければ併せてご覧ください。

白馬五竜の特徴

白馬五竜は各バス会社の停留所であるエスカルプラザがあります。こちらのスキー場は3つのゲレンデ、とおみゲレンデ、いいもりゲレンデ、アルプス平ゲレンデから構成されています。

とおみゲレンデの特徴は、比較的傾斜の少ないコース、幅の広いコースが多いため初心者の方でも安心して滑れるコースです。また、簡単に滑れるコースという点でもファミリーで訪れている方にもおススメのゲレンデといえます。

とおみゲレンデと同様にいいもりゲレンデは傾斜が少ないため、こちらも初心者、ファミリー向けといえるでしょう。両ゲレンデにはキッズパークもあります。いいもりゲレンデの特徴は初心者でも簡単に試せるスノーパークが用意されていることで、キッカーやレイル、ボックスも置いてあります。またソフトクリームコースやメリーランドコースはフラットに近い傾斜になっていますので、グラトリの練習、初心者の練習にも適しているゲレンデです。とおみゲレンデはエスカルプラザから直結していることもあり常に混み合っていますが、いいもりゲレンデはとおみゲレンデに比べてそこまで混み合っていないのも魅力の1つです。

アルプス平ゲレンデは中級者~上級者向けの非圧雪コースなどがあります。チャンピオンエキスパートコースは斜度が最大 35°あり、ダイナミックコースも急傾斜になっていますので、高い傾斜を楽しみたい方にお勧めのゲレンデです。

白馬五竜はどちらかというとこのような方におすすめです。

  • スキーヤー
  • ファミリー向け
  • 初心者~中級者
  • グラトリを練習されたい方
  • 初心者でも試せるパークで練習したい方
  • 急傾斜のあるコースを楽しみたい方
  • 非圧雪コースを楽しみたい方
  • 雪質はシャバ雪(3月初旬の降雪なし)
 追記:2月初旬に滞在し、五竜のアルプス平ゲレンデではパウダースノーを存分に楽しむことが出来ることがわかりました。新雪+20~30㎝を体験しましたがパウダー好きにはたまりまえん!また、ツリーランも楽しむことが出来ます。
2月の滞在レビューは下記記事で紹介しています。3月とは印象が異なりました!☟
ちなみにエスカルプラザ内にある漁師食堂漁場傳兵で食事をしたのですが、最高にお米が美味しくてびっくりしました。お魚もお米も糸魚川市のものを使っており、お米がメインといっても良いくらいお米が美味しかったです。生のお魚がスキー場で食べれるという点でもとても嬉しいサービスだと感じました。五竜に訪れた際にはぜひ立ち寄ってみてください!

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HAKUBA47の特徴

Hakuba47は五竜よりも小さいスキー場で混雑状況に関しても、五竜に比べて比較的空いています。一番混み合っている場所が47PARKSになります。こちらのスキー場は五竜とは違い何個かのゲレンデから構成されているわけではありません。Hakuba47の主な特徴はこちら。

  • とにかく絶景。ルート8のツリーエリアやクワッドリフトLINECの頂上は特に絶景で晴れた日はぜひ見ていただきたい景色です。
  • パークアイテムが豊富。ハーフパイプ、キッカー(小~大)、レイルやボックスまどパーク好きの人を楽ませるアイテムが揃っています。パークが通常のコースから孤立している点も魅力の1つ!
  • 五竜よりも空いているので滑りやすい
  • 雪質が五竜はシャバ雪のところ、Hakuba47は少しアイスバーンになりがち(日の当たり方に差があるように感じました)
  • 中級者~上級者が8割のスキー場
  • どちらかというとスノーボーダー向け

本格的に、スキー・スノボを楽しみたい人向けのスキー場です。五竜からのアクセスもとても簡単なので全く違う特徴のある両スキー場が楽しめるのはとても魅力的だと感じました。

まとめ

白馬五竜とHakuba47は全く異なる特徴をもったスキー場です。自分のレベル、楽しみたいことに合わせて幅広いニーズに応えられているスキー場でもあります。その為、どんな方が訪れても楽しめることが間違いなしです。シーズンはとても混雑しますが、3月中旬にも訪れた際は少し空いている状態でした。その日は雨の日でした。山頂付近では雪となっており、新雪(湿り雪)を楽しむこともできます。誰かとぶつかるのが怖い、混雑が苦手という方はピークシーズンを外して訪れてみてはいかがでしょうか。

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