白馬五竜&47の12月の積雪量は?新雪が凄くて最高のシーズンスタート!

19-20シーズンは暖冬に見舞われて冬なのに春スノボのような状態が続いていましたが、20-21シーズンに関しては極寒の冬を迎えそうですね。12月に大雪の影響で新潟県内の関越自動車道で多数の車が立往生し、大晦日には寒波襲来、元日にかけ広範囲で雪が降る予報になっています。

期待できる今シーズンの雪!早速GoToTravel停止前の週末に私たちの大好きな白馬五竜&47にて滑ってきました。

新型コロナウイルスの感染者数もかなり増えている状態で行くか迷ったのですが、GoToTravelで既に予約をしてしまっていたのと、キャンセル料が補填されない期間だったので行くことにしました。

2、3月は五竜&47に来たことがあるのですが、12月は初めてだったので、積雪量や雪質、そして混雑状況などレポートしていきます。

目次

スポンサーリンク

白馬五竜&47・12月の積雪量は?

私たちが訪れたのは2020/12/19-20の1泊2日と2020/12/26-27の1泊2日の土日です。
関越道で1000台以上の車が大雪の影響で立往生状態になっていたのが2020/12/17ですので大雪が発生した週末に白馬にスノーボードをしに行きました。
まずは、12/19-20の2日間の降雪と積雪量を紹介!2日とも常に降雪している状態でホワイトアウトにならない程度の曇り+雪でした。
そのため圧雪エリアであっても常に新雪が積もるので滑っていて気持ちよかったです。非圧雪エリアは朝のうちに滑れば+20㎝程度のファーストトラックが味わえました!

2020/12/19(土)です。積雪量155㎝(+20㎝)

同じく12/19。屈伸した状態で膝が埋もれる程度の新雪!これは47ですので五竜のアルプス平ゲレンデはもっとあったと思います。

2020/12/20(日)です。積雪量は180㎝(+25㎝)。

同じく12/20です。常に降雪している状態で圧雪エリアも滑ると新雪がふわっと飛びます。常に新雪が+5㎝ある状態!

12/20です。転んでも新雪が体を保護してくれるのであざになりにくい!

 

2020/12/26-27は、26日が常に降雪している状態で最高のパウダー+ファーストトラックを味わえました。27日に関しては新雪はあまりないもののピーカンで絶景の景色を一望しながら滑走することができました。

2020/12/26(土)です。195㎝(+20~25㎝程度)ありました。常に降雪している状態です。

私の身長は158㎝なのですが、膝上まで隠れるほどの雪!これは五竜のアルプス平ゲレンデです。

2020/12/27(日)です。積雪量215㎝(+5㎝)程度。ピーカンで絶景の中でのスノボ

12/27です。圧雪エリアの端の部分に昨日のパウダーが少々残っている状態。八方尾根や岩岳エリアが一望できるので爽快感満載です。

12月だったのでキャンセルされることも覚悟の上で10月から予約していたスノボ旅行だったのですが、ここまで降雪があるなんて思ってもいなかったので『ラッキー』の一言です。1年前は暖冬でどこのスキー場も雪が少ない状態。2年前の12月も信州中野エリアのスキー場を予約していたのですが、雪不足で数件キャンセルされたことを覚えています。
今年は雪に恵まれ12月から2月並みの新雪を味わうことができました。

五竜&47の雪質はふっわふわのパウダーとまではいきませんが、少し湿っているパウダー。踏むと片栗粉のような雪です。しかし、パウダーを滑っている時はそんな湿っぽさも感じません。雪の上を浮いているかのような感覚で滑ることができます。

初心者コースの積雪量は?

いいもりゲレンデに関しては運行していないリフトもある状態でしたが、とおみゲレンデに関しては圧雪エリアであっても新雪+5㎝はある状態でした。しかし、やはりこのエリアは一番混みあっていますので新雪は秒(本当は30分~1時間程度)でなくなります。新雪がある間は転んでも柔らかい雪が体を包んでくれます。

最終日の12/27に関してはピーカン+一番混みあっていたこともありアイスバーンになる箇所もありましたが、場所を選んで滑走すれば気になるほどではありません。いいもりゲレンデも運行していましたので、初心者の方が遊べるエリアも広がっていました。

白馬五竜&47・12月の混雑状況

新型コロナウイルスの影響で外国人客が減っていることと、コロナの自粛等の規制があるためか物凄い混雑まではいかない状態でアルプス平ゲレンデのファーストトラックも普段であれば1時間以内にはなくなってしまいますが、今回はパウダーになれているボーダーとスキーヤーが少なかった為2~3時間はファーストトラックを楽しむことができました。また、常に降雪している状態だったので視界は少し悪いもののパウダーが足されていくのでより長い時間パウダースノーを楽しむことができました。つまり最高の状態です!!!!

駐車場に関しては五竜・47両方とも6~8割が埋まっている程度でした。

リフトやゴンドラは以前と異なって詰めて乗るのではなく知っている人同士で乗るスタイルに。コロナウイルスの密を回避する為か、1人で来ている場合でも1人でゴンドラやリフトに乗ることができます。そのため、列をなしているようには見えますが、2月の混雑時ほどではありませんし、リフトもゴンドラも約3分程度で乗ることができます。ストレスは一切感じませんでした。

大町温泉郷までのバスに注意

12/19と12/20に関しては臨時シャトルバスとして大町温泉郷行のバスがエスカルプラザ発16時のみ運行しています。3台のバスが用意されていましたがこれがまぁめちゃくちゃ混む。他の時間は運行していないこともあり、すべてのお客さんがこのバスを利用することになります。混みあったバスの中で大きい荷物を持って立ってバス移動30分は結構つらいと思いますので、早めに乗り込むことをお勧めします。
立っているお客さんがとても辛そうでした。

また、エスカルプラザ(五竜)には1晩超えても置いておけるロッカーが1階にあります。大きい荷物はロッカーに置いておくと移動が楽です。

ロッカー室。

翌日もスキー場を利用する場合やバスツアーを利用してきている方は、1回500円で使えますのでボードやヘルメットなどの大きい荷物はこちらに入れておくことを強くお勧めします。

白馬五竜&47の関連記事

スキー場

周辺ホテル

コロナ対策がしっかりしている

この時期一番気になるのがコロナ対策ですよね。スキーやスノボをしている間は基本的にほとんどの人がフェイスマスクをしていますし、密になることもありません。
しかし、施設を利用している時や飲食をする時が一番気になるポイントかと思います。
エスカルプラザのレストランエリアのテーブルはアクリル板で仕切られています。また一番驚いたのは、スタッフの方が自動販売機などを定期的にアルコール消毒されていたことです。
ショッピングモールでもここまで徹底的に総出で取り組んでいるところを見たことがなかったので施設を利用するときもなんだか安心して使用することができました。
また、光触媒でコーティング施工もされているようでした。

洗面エリアには石鹸やアルコール消毒液が置いてあり、トイレもアルコールでふき取れるようになっています。かなり徹底して対策されているのが見受けられました。

もともと、五竜のスタッフさんが運営しているインスタがとても好きでフォローしているのですが、常に新しい情報を発信してくれ、スタッフ総出でスキー場を盛り上げよう、安心して来てもらおうという気持ちがとても伝わってきます。パトロールの方も常に滑走中に見かけるので何かあったときに助けがいるという安心感も与えてくれます。

今回はコロナ後初めて訪問したのですが、正直ここまで安心して施設を利用できるとは思っていませんでした。スタッフの方々に感謝しかありません。
スタッフの方々がここまで頑張ってくれているのですからもちろん使うユーザーもマナーを守ってマスクの着用を忘れずに使っていきたいですね。今年の冬は特に大雪が見込めそうなので感染対策をしっかりして利用していきたいと改めて思いました。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事