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ホテルハイツ志賀高原の口コミ(ブログ)!コンビニは周辺にある?

2019/4/28~5/1の3泊で志賀高原の横手山・渋峠スキー場にスノボをしにいきました。その際にホテルハイツ志賀高原にて滞在させていただきましたので、ホテルハイツさんの滞在前に知りたい基本情報や口コミをご紹介していきたいと思います。

ホテルハイツ志賀高原の基本情報


ホテルハイツ志賀高原は長野県北部標高1700mの志賀高原にたたずむ高原リゾートで、ホワイトシーズンには志賀高原のスキー場を楽しめるほか、グリーンシーズンには志賀高原でのトレッキングや登山を楽しむことが出来ます。日本で最も高い標高を誇る志賀高原横手山・渋峠スキー場(標高2307m)は徒歩5分圏内で、熊の湯スキー場は徒歩3分の距離に位置します。また、サンバレー・丸池・蓮池エリア、一ノ瀬・高天原エリア、 焼額山・奥志賀など、すべてのスキー場へ、シャトルバスを利用していくことも可能です。また、車でお越しの場合は、ニホンザルの興味深い生態を間近で観察できる地獄谷野猿公苑へ約40分程度で行くことができます。

周辺情報・コンビニ

周辺には上述したスキー場があるほか、地元の方が運営するスキーレンタルショップ、そして小さなコンビニがあります。
志賀パレスホテル(徒歩約2分程度)内にデイリーヤマザキが入っていますので、そこで基本的なもの、軽食や飲料を購入することが出来ます。銘柄は限られますが煙草、生理用品、化粧品、シャンプーリンス、100円シリーズのお菓子やお酒、サンドイッチやおにぎりなどが購入可能です。お酒に関しては観光地プライスですが、食べ物やお菓子に関しては比較的安く購入することができます。

スキー場の他に温泉も楽しめる場所に位置しています。街の中は硫黄の温泉の匂いが漂っています。ホテルハイツのお風呂も天然温泉になっています。他にも熊の湯ホテル内に熊の湯温泉があります。熊の湯温泉に関しては日帰り入浴の場合大人1000円で入浴可能ですが、営業時間が12:30~15:00(土・休日)と短めなのでスケジュールを立てて訪れることをお勧めします。

駐車場

駐車場は玄関前に4台程度停められます。満車の場合は徒歩3分にある無料公共駐車場を利用することが可能です。到着後は車のカギを預けることになります。除雪が必要になる可能性がある為です。

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部屋情報

私たちが滞在したのは7.5畳の和室(収容可能人数4名)のお部屋に2名で滞在しました。和室と別に玄関、洗面台、トイレがついたお部屋で実質7.5畳以上ある広々としたお部屋です(2名で滞在にとって)。お部屋にはヒーターがついていますが、館内が常に温かい状態なのでヒーターを付ける必要がありませんでした。洗面台にはヘアドライヤーがついており、お部屋にはテレビ、お布団があります。
朝食時のお布団上げはありませんが、毎日トイレの洗浄とゴミ箱を捨ててくれていました(部屋の清掃は2泊以上滞在のお客様のみ)。また、フロントの女性の心配りがとても素晴らしく、1日目にコーヒーを入れたくお湯を頂いたのですが、そのことを覚えていてくれていたようで、次の日の掃除後にテーブルの上に湯沸しポットを用意してくれていました
掃除後は新しいバスタオルとハンドタオルを置いていってくれます。格安ツアーで予約していたので毎日のお部屋の掃除は全く期待していなかった分とても嬉しかったですしスタッフの方がお客様をよく見ていると感じました。

アメニティー・WIFI


お部屋のアメニティーはご予約のプランによって異なるようです。私たちのお部屋にはバスタオル、ハンドタオル、歯磨きセット、ハンガー10本程度がついていました。また、洗面台には手洗い石鹸とコップ、そしてヘアドライヤーがありました。

WIFIはロビーでのみ利用が可能ですがつながりはあまりよくありませんでした。
飲料水は各階廊下の曲がり角にあります(無料の水道水)。

トイレやお風呂


お部屋についているトイレはこんな感じの洋式です。各階の廊下にもトイレが設置されています。
お風呂はかけ流しの天然温泉で内湯と露天が楽しむことが出来ます。温度調整の為一部加水もありますが、とても心地の良いお湯でした。
掃除時間は午前9時から12時になりますので、それ以外の時間帯は入浴が可能です。またありがたいことに、チェックアウト後も無料入浴が可能です。チェックアウト後にスノボをしたかった私たちにとってはとてもありがたかったです。GWということもあり最終日が大雨でした。その中スノボをしていたので体が冷え切った状態でしたので帰宅前に無料でお湯につかれたのは嬉しい特典です。
お風呂にあるアメニティーはSHISEIDOのシャンプー、リンス、ボディーソープのみです。化粧品とはありませんので持参されることをお勧めします。標高が高い場所に位置していると思っていたので水圧はあまり期待していませんでしたが、シャワーの水圧は普通並みで問題なく使うことが出来ました。

館内にあるもの

【喫煙所】
館内に2カ所あり、玄関外の椅子、玄関入って横の室内喫煙所があります。全室禁煙の為、こちらの2カ所で喫煙することになります。室内と室外両方用意されている点がとても好印象です。寒い地域ですので、晴れた日は外、寒い日は室内で寒さを感じず喫煙できます。
【パウダールーム】
鏡、ヘアドライヤーが置いてあるお部屋で女性目線のサービスを提供されています。お部屋にはヘアドライヤーがあるので滞在中は使いませんでしたが、チェックアウト後の入浴後に利用させていただきました。鏡も大きく、化粧がしやすいように一台一台に照明もついています。
【更衣室】
男女分かれた広い更衣室があります。その中にコインロッカーが大きめのサイズで300円にて利用可能です。チェックアウト後のスキー、スノボをしたい方も荷物を置いて行けます。
【ゲームコーナー】
卓球台が1台30分500円で利用可能です。その横にもスロットのゲームがありました。バーが営業している場合はそちらでのゲームを利用することが出来ます。
【バー】
私たちが滞在した時はバーは営業していない状態でした。バーには通常ビリヤード、ダーツ、デュークボックスがあります。ビリヤードは1台30分500円、デジタルダーツは100円から、デュークボックスは2曲100円(なつかしのオールディーズなど全曲1200曲)。

 ゲームに関しては都合上利用できない可能性がありますので、バーのゲームを目的に滞在されたい方は予約前に営業・利用可能かフロントに電話で確かめることをお勧めいたします。
【ロッカー・乾燥室】
チェックインの際に無料ロッカーのカギを渡されます。鍵も紙タイプのものでロッカーに差し込んで暗証番号を決めるシステムになっています。その為スキー・スノボをしている間に持ち出す必要がなく落として無くす心配がないので安心して利用することができます。
ロッカー室は乾燥室になっているので常に暖房がきいており温かい状態でした。
ホテルによってはロッカー代を別途支払う必要があるので、スキーヤー、スノーボーダーにとても優しいホテルである印象を受けました。

朝食・夕食は?

白米も用意されていましたが、私はお米があまり好きではないので写真には載っていません。

【夕食】夕食は18時から19時半で、バイキング形式です。予約プランによってバイキング+鍋を楽しむことができます。お鍋の具材もバイキング形式になっており、毎日鍋のスープが3種類用意されます。その日によってキムチ、ゆず塩など異なるスープが用意されていました。バイキングはサラダ、お惣菜、揚げ物、炭水化物の他にもその時旬の野菜を使った料理なども用意されています。お鍋はお野菜、キノコ、お肉、豆腐、そしてうどんが用意されています。

【朝食】朝食は7時半から9時でサラダ、お魚、お肉料理、お惣菜、お味噌汁、納豆、ごはん、パン、コーヒーが用意されています。

格安で宿泊させていただいたとは思えないほどの品数に驚きました。バイキングは野菜に関しても様々な調理法のモノがあり、タンパク質に関してもお肉や魚が用意されていますので食わず嫌いの人でも好きな食材を見つけて食べることが出来ると感じました。
また、お鍋もついていますので毎日満腹の状態でした。朝もしっかり栄養を補給することが出来ますのでスノボをしていても夕方までお腹が空かない位たっぷり食べることができました。
朝食に無料のコーヒーが飲めるところも好感が持てます。

印象的だったことは?

ホテルハイツさんの一番印象的だったことはスタッフの方がよくお客様を見ており、お客様のニーズを把握しているという点です。困ったお客様を助けることは普通ですが、ここのスタッフさんは先を見た行動をしてくれます。
また、とにかくスキーヤー・スノーボーダーが欲しがるサービスを熟知していてそれを提供してくれている印象です。

  • 玄関に雨用の傘がいくつか用意されている心遣い
  • 朝食・夕食担当の方がお客様が食器を片付ける際にすぐに気づいて手伝ってくれる
  • 掃除の方が常に笑顔で挨拶してくれる
  • フロントのスタッフの方は特にお客様を見ていて、お客様のニーズに応えてくれる
  • 湯沸しポットを頼んでいないのに必要であることに気づいてわざわざ部屋に届けてくれた
  • 裁縫キットを持ってくるのを忘れて、ダメもとで借りれないか確認したところ、無料で貸し出してくれた
  • チェックアウト後の入浴が無料で、パウダールームも完備されている
  • ロッカーの鍵は持ち運びする必要がなく、暖房もガンガンにきいている
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