2020年の記事
舞子スノーリゾートゲレンデ別特徴!舞子、奥添地、長峰エリアを比較!

2019/3/16~17の1泊で舞子スノーリゾートにスノーボードをしに行ってきました。その滞在した際に感じたゲレンデ別の特徴を紹介していきたいと思います。

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舞子エリアの特徴


舞子エリアは初級~中級者が楽しめるエリアとなっており、リフトK,Jに関してはファミリー向けでお子様と一緒にそりを楽しんだり緩傾斜になっていますので、初心者の方も練習にはもってこいのエリアになっています。
リフトI~Gのエリアは、中級者向けパークのSNOWPARKや初級者向けパークのSTEPUPPARK、更にはBANK YARDがありますのでパークやバンクで遊びたい方に向いています。他エリアにはこのようなアイテムがありません。(スキーヤーのモーグルは奥添地と長峰エリアにありました)
舞子エリアは急斜面があまりなく、広大な緩斜面がメインのエリアでもあります。グラトリの練習や初級者の方の練習場所に最適です。

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奥添地エリアの特徴


奥添地エリアは非圧雪コースのあるエリアでパウダー好きにはたまらないゾクゾクコースやモーグルの練習に最適なコブバーンのあるグングンコースがあります。より急斜面で遊びたいという方や、スキーヤーに特におすすめのエリアになっています。
私たちが訪れた日は3月中旬と春スノボシーズンだったので、雪質はパウダーではなく急斜面はコブ状態で滑りずらい状態でした。そのため、スキーヤーの方の方が楽しめるエリアである印象を受けました。シーズン中はパウダーになるようなので、パウダーの圧雪エリアを楽しみたいという方もこちらのエリアがお勧めかと思います。

長峰エリアの特徴


長峰エリアは最長滑走距離6,000mのロングランのコースがありますので、長く滑走していたいという方にお勧めです。またスネークロードのようになっている長峰ランランコースは晴れた時には景色が絶景です。ただ狭いコースになりますので混雑時は初心者の方にとって難しいコースかと思います。人と衝突しやすく、崖側にはロープ等はないので怖いと思われる方はこのコースは避けた方がいいかもしれません。コース自体は緩斜面なので混雑していなければ気持ちよく滑れるコースです。中~上級者はかなり楽しめるコースだと思います。
また長峰エリアは、オフピステゾーンがあり急斜面32度のコースを自己責任で楽しむことができるところも魅力です。

最後に

舞子スノーリゾート自体が緩斜面のコースが多く初級者~中級者向け、そしてファミリー向けのスキー場だという印象を受けました。その為、上級者は緩斜面でグラトリをしたり、バンク、パークで遊ぶ方が急斜面や圧雪エリアで遊ぶより楽しめると感じました。圧雪エリアはパウダーのシーズンに訪れていないのでなんとも言えませんが、もしパウダーであったとしてもコースが短く中級者向けであると感じました(スノーボーダーからの視点)。しかしスキーヤーの方であればコブが楽しめるので、奥添地にある上級者コースを思う存分楽しむことが出来るかと思います。なんといっても奥添地は人が少ないです。
舞子、長峰エリアに特に人が集中し混雑しますので、人が少ないところで滑りたいという方は奥添地が穴場かもしれません。初級者コースもありますので練習の場として利用されてみてはいかがでしょうか。

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