2020年の記事
X-JAM高井富士スキー場とよませ温泉スキー場の特徴を比較してみた!

X-JAM高井富士スキー場とよませ温泉スキー場は隣接しており、スキー場内では連絡ペアを利用して行き来することができます。しかし、実際の入り口はかなり離れた場所にある為、宿や駐車場をどちらにとめようか迷っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回私たちは12月と2月にX-JAM高井富士&よませ温泉スキー場に滞在してきたので、滞在中に感じたスキー場別の特徴を紹介していきたいと思います。

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X-JAM高井富士スキー場の特徴


X-JAM高井富士はよませ温泉に比べてスノーボーダーが多いスキー場だと感じました。また、こちらの方がメインになっている印象でとても混雑しています。
X-JAM高井富士の特徴は、なんといっても日本最大級のスノーパークです。超初心者でも挑戦できるパークアイテムから上級者が楽しめるアイテム合わせて全47アイテムが用意されています。上級者向けのアイテムはメインパークに陳列されており、超初心者でも試せるようなアイテムはチャレンジパークやエキサイトパークに設置されています。
チャレンジパークには2m程度のキッカーがいくつかあり、ワイドボックスも用意されています。エキサイトパークには中級者が楽しめるような3~5m程度のキッカー、そして新設されたミニクロスコースが用意されていました。

X-JAMはよませ温泉に比べて比較的小さい山から構成されていますのでただ滑りたいだけの人にとっては高速リフトがない点でコース自体がとても短く感じてしまうでしょう。しかし、グラトリやパークでの練習をされたい方にとってもは心が躍るアイテムが揃っているかと思います。
また、雪質ですが、X-JAM側の方がアイスバーンになりやすい印象でした。木の陰になっている所はアイスバーンになりやすく、また人が多いため凸凹した状態の場所が多く感じられました。

X-JAM高井富士側に向いている方は、パークアイテムを楽しみたい方、今シーズンからパークアイテムにチャレンジされたい方、グラトリを練習されたい方です。技を磨く場所としてはもってこいの場所かと思います。

また、X-JAM高井富士の方が飲食店のオプションが豊富です。営業時間をそこまで気にすることなく食事をすることができます。

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よませ温泉スキー場の特徴


よませ温泉スキー場はX-JAM高井富士に比べて、パークアイテムはスキーヤー向けになっています。ボールバーン専用コースも用意されていますし、チャンピオンコースには小さいモーグルが作られていました。
スノーボーダーにとってよませ温泉はファーストトラックを楽しみたい方(パウダースノー時に限り)、滑ることをメインに楽しみたい方、グラトリを練習されたい方、初心者~中級者の方に向いているスキー場です。メインバーンのコースもメイプルリーフのコースも幅が広いため初心者でも安心して練習ができるかと思います。
また乙女ゲレンデは超初心者でも傾斜が少ないので安心して滑ることができます。このコースは比較的フラットな傾斜なのでグラトリの練習にももってこいの場所でした。

よませ温泉スキー場の欠点は飲食店の少なさです。レストランあっぷるとホテル明幸のみ食堂が用意されており、スキー合宿などで訪れている学校があると席が予約されていて貸切状態になってしまいます。また、ホテル明幸のレストランはランチタイムが14時終わってしまうため、時間を逃してしまうと夜まで食事ができる場所がありません。売店でカップラーメンは販売されています。飲食に関してはX-JAM高井富士の方が良い印象でした。

名前の通り、温泉が近いのもこちらのゲレンデ側です。よませ温泉には遠見の湯という温泉があり、ゲレンデからは徒歩5分程度で行くことができます。通常料金は600円で入浴可能で、貸切風呂に関しては50分間2500円で入浴可能(要予約)です。

連絡通路に関して

よませ温泉スキー場からX-JAM高井富士へいく連絡通路はリフトがありませんので、滑って移動することになります。初心者でも簡単に滑れる可愛いコースですので、楽しみながら移動できます。フラットになっているエリアもないので板を外すことなく移動可能です。
反対に、X-JAM高井富士からよませ温泉スキー場までの移動はリフトを使うことが可能です。第3連絡ペアを利用して移動したらすぐによませ温泉スキー場に着きます。なんのストレスもなく移動は可能ですので、ランチはX-JAM側で食べたいという場合でも問題なく移動できます。所要時間は中級~上級者で4~5分程度。初心者だと5分以上かかる可能性はありますが、そんなに長いコースではありません。景色を楽しみながら移動できますよ。

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