2020年の記事
タングラムと斑尾スキー場の違い!共通チケットにした方がいい?

2020/1/18に斑尾高原スキー場に滞在してきました。たった500円でタングラムスキーサーカスにも行ける共通券に変更できることを知り、さっそくタングラムに行ける共通券を入手。タングラム側も堪能することにしました。斑尾高原スキー場自体は2回目の訪問だったのですが、タングラムは初めてだったので率直な感想などを紹介していきたいと思います。

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斑尾高原スキー場の特徴


斑尾高原スキー場の主な特徴といえば、『パウダースノー』『ツリーラン』でしょう。パウダー質の100%天然雪を求めてやってくる海外の旅行客にも人気があるリゾートです。コース数も豊富にあり、特にツリーランは初心者の方でも試せるような短いものもあり、ツリーランコース設置数日本一なんです。
非圧雪のエリアも多いので、ファーストトラックを狙いに来るボーダーやスキーヤーが多いスキー場という印象ですね。
また関東甲信越地方のNISEKOといった印象もあります。その印象を与えるのは利用客の6割が外国人だからでしょう(6割というのは私が訪れた時に出会った人の割合です)。
また、初心者でも滑れる簡単なコースから中級者、上級者も楽しめるコースが用意されていますので、初級から中級へ、中級から上級へとにレベルアップしたいと考えている方には特におすすめの場所かもしれません。
特に雪に恵まれている時に関しては転んでも痛くありません。しかし『腹筋』はマストになります。雪の中に埋もれてしまうので立ち上がる時に筋肉が必要です。笑
また、タングラムにはありませんが、斑尾高原スキー場側には初心者でも試せるキッカー、ボックス、レールなどのパークアイテムが用意されています。

斑尾高原の最大のポイントは『スーパースワッドリフト』です。このリフトが一番高速のリフトになります。比較的どのコースも短めなので何度も何度も滑りたいという方にとってリフトが速いのもポイントの1つ。タングラムには高速リフトはないので、何度も同じ場所を滑り続けたいという方は斑尾高原側で十分楽しめるでしょう。

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タングラムスキー場の特徴


タングラムスキー場の印象は『ファミリー・初心者向け』、『ロングランが楽しめる』、『景色が綺麗(野尻湖が見えて絶景)』です。もちろん最長滑走距離を誇る野沢温泉の10㎞とまではいきませんが、斑尾高原スキー場に比べると比較的ロングランが楽しめます。26番のコース(今回私が滞在した時は雪不足で滑走できませんでした)や、SKYLOVEからPrimary Lineを滑ると比較的ロングランを感じることができます。

ホテルタングラムとホテルハーヴェスト斑尾がタングラム側にあることからファミリー・初心者の利用者も多く、Kid'sParkでは浮き輪のような輪っかに乗ってくるくると回る『ボーラーカルーセル』や『そりエリア』など子供たちがワクワクするようなアクティビティも豊富に揃えています。

第3、5スクワッドを使って滑るコースも初心者コースが多いので、まだ滑るのが怖い、初心者コースでゆっくりと楽しみたいという方にはお勧めのスキー場です。アットホーム感があります。
しかし、中級、上級者にとっては物足りないと感じてしまうかもしれません。

斑尾高原スキー場とタングラムスキーサーカスの主な違い

斑尾高原スキー場 タングラムスキーサーカス
非圧雪が多くファーストトラックが狙える ファミリー初心者向け
ツリーランが豊富・コース数が多い ロングランが楽しめる
比較的リフトが速い 景色が絶景(野尻湖が見える)
パークがある ホテルが豪華

以上が両スキー場の主な特徴であり違いではないでしょうか。
私のスノーボードの楽しみ方はとにかく滑りまくる。なので比較的速いリフトのある斑尾高原側を滑るので十分楽しめました!また今回訪れた時の積雪量が60㎝と例年に比べて少なかったのでフルに両山を楽しめなかったのかもしれません。
恐らくですが、タングラム側のPrimary Lineのエリアは雪がもっとあれば地形を楽しめるコースだったと思うので残念に感じていますが、次回2山共通で購入するかと質問されたら、「タングラムのホテルに滞在しない限りはしないでしょう」と答えると思います。

それぞれスキー場に訪れる理由は異なるかと思います。楽しみ方もそれぞれです。私とは違って子供たちと家族みんなでワイワイ楽しみたいという方や初心者で上級者コースや非圧雪は不安と感じられる方もいるはずです。ご自身に合ったリゾートを選んで滞在されるのもよし!たったの500円でアップグレードできるので初日に全山試してみても良し!斑尾高原エリアは良質な雪で有名ですのでまだ行ったことがない!という方は是非訪れてみてはいかがでしょうか。

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