2020年の記事
ラディソン成田の温泉『湯楽城』が楽しすぎた!何がある?(ブログ)

2020/11/21-22の1泊2日でラディソンホテル成田にGoToTravelを使って宿泊をしたのですが、宿泊特典にホテル施設内にある大型温泉施設の『湯楽城』1回無料入館券がついていたんですね。館内に置いてある広告の写真を見てとても気になったの早速利用してみることにしました。

湯楽城の体験レビューをしていきます。

目次

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ラディソン成田の温泉『湯楽城』には何がある?

入り口はこんな感じ。歌舞伎の絵が飾られていて目の前に噴水があります。外国人客をターゲットにしたデザインですね。

噴水はこんな感じで、営業時間5分前程度から噴水が出ます。

夜になるとカジノにいるかのような感覚になる噴水ショーがあって千葉にいることを忘れさせてくれます。

館内図

全体像が見えた方がわかりやすいかと思いますので、こちらの館内図をもとに説明していきます。

まず玄関を入ると洋風なロビーがありますのでそちらで受付をしてロッカーキー、浴衣、バスタオルを受け取ります。その後は更衣室で浴衣に着替えて足湯を通って東京小町に行くことができます。
更衣室を一度通りますがこちらで裸になるわけではないので注意が必要です。
最初の更衣室はあくまでも浴衣に着替える用。そのため、下着やヒートテックなどの肌着はそのまま着たままの方が行動しやすいかもしれません。東京小町は床暖になっているので浴衣でもとても温かく感じられます。

東京小町には食事処、酒場、甘味処、キッズスルーム、休憩所の他にメインとなるお風呂や岩盤浴があります。
それでは詳細を写真とともに紹介していきますね。

ロビー

玄関はクリスマスデコレーションが施されていました。館内デザインは表の『和』を一瞬で忘れるほどのヨーロピアン調。お城のような重厚感のある雰囲気です。シャンデリアもありますしね。

ハイクラスホテルにいるかのようなスタイリッシュなロビー。温泉に来たことをすれてしまいそうになります。雰囲気はディズニーランドに似ているかもしれません。

チェックインしたら、館内の使い方に関する案内があり、更衣室へ進みます。こちらが更衣室です。広々として綺麗でした。こちらで浴衣に着替えます。

浴衣はこんな感じです。ピンクのバックにはタオルが入っています。ロッカーキーで支払いができるので貴重品を持ち歩く必要がありません。館内はインスタ映えポイントがたくさんあるので携帯は持ち歩きました(温泉内は撮影禁止です)。

浴衣に着替えたら足湯を通って東京小町へ行きます。足湯の演出がとても温かく素晴らしかったです。こちらでみんな足を綺麗にしてから小町を歩くというのも清潔感があっていいですね。

足湯の出口前には天井から滝のようにお湯が流れている演出があります。これはテンションあがります。出口に新しいタオルが置いてあるので最初に渡されたものを使う必要もありません。足を拭いて小町へ。

東京小町内

こちらがバスタオル、フェイスタオル、浴衣が入ったセットです。チェックイン時に渡されます。これらは館内料金に含まれます。ちなみに岩盤浴も館内料金に含まれていますので別途支払う必要はありません。

東京小町は昭和を感じられる建物が立っていてゆったりとできる場所が多数存在します。こちらも休憩所ですが食事処で頼んだものをこちらに持ってきて食べることもできます。ソーシャルディスタンスだったり密集した空間をさけるにはこの開けた空間は安心感を与えてくれます。

酒場はこんな感じ。普段こうゆう大型施設は混みあっているので食事を控えるのですがこの日は人が少なくとてもリラックスできる空間だったためメガハイボール4杯&オールフリー4杯(運転者のため)を8杯頂きました(2人で)。合計3840円。値段は良心的で何よりも嬉しかったのはオールフリーが生ビール風にでてくるところ。泡がちゃんと作られていて冷えたグラスで提供されます。運転がなければ生ビールを飲みたかったところですがオールフリーで十分満足できました。

天井が動くグラフィックデザインになっているので毎回その場の色や雰囲気が変わります。映えポイントです。

どこもかしこも可愛い!天井の柄が変わっていますね。お祭りに来た気分になれます。

天井から吊り下げられている提灯が縁日のようで心躍ります。

京都にある伏見稲荷大社の千本鳥居を連想させる東京小町の玄関口。足湯を出るとこちらから昭和感溢れるエリアへ連れて行ってくれます。

和風だけではなく外国ホテルのロビーのような休憩スポットもあります。とても広々とした空間で柔らかいソファーがあるので腰を痛めやすい方にも安心です。

湯上がりに訪れたい場所。噴水ショーが目の前に見える休憩スペース。カップルシートのようになっています。

お風呂のアメニティーは?

花王のホテルアメニティ『FIESTA』。共用のボトルなのでこのご時世気になる方は自分のものを持参した方がいいでしょう。洗顔料+メイク落とし、化粧水、乳液が置いてあります。

洗面台はこんな感じでとても清潔感がありました。ドライヤー、串などが置いてあります。隣との間隔が広いのも嬉しい!

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まとめ&感想

湯楽城はこんな人や時におすすめです。

  • 学生カップル
  • ラブラブ夫婦
  • 温泉施設が好きな方
  • ラディソンホテル宿泊者
  • お子さんも楽しめるので家族で旅行気分に
  • 雨の日も楽しめる施設
  • 空港利用時の前後に
  • 外国人の知り合いが遊びに来た時

いかがでしたか。他ホテルでは場合によってはチェックイン当日のみ温泉施設を利用できるところがあります。そんな中、ラディソンホテルの湯楽城クーポンはチェックアウト日も無料で使用できました。チェックアウト後は失効すると思っていたので嬉しいサービスでした。

というのも、私たちはチェックイン日に成田駅周辺の居酒屋を予約してしまっていたので湯楽城は利用することができませんでした(湯楽城営業時間が14時から22時)。実際にラディソンホテルを使用するまで湯楽城があそこまで迫力のある施設だとは知らなかったんですよね。しかし成田駅に行ったのが間違えていました。居酒屋の帰り道に湯楽城に立ち寄ると噴水ショーが行われていて私たちは何てものを逃してしまったんだ!と後悔しましたね。
しかしありがたいことに、ホテルから頂いたクーポンはなんと翌日のチェックアウト後も使用できるということで無料で入館させて頂くことができました。
実際に利用して温泉の種類は多いですし、館内はとても清潔感があって老若男女問わず楽しめる工夫が見受けられます。館内にある酒場でゆっくりしましたが、ホテル施設内にこんな素敵なバーがあったのであればわざわざバスに乗って成田駅周辺に行く必要なかったと思ってしまいました。

ラディソンホテル成田に初めて宿泊するという方は是非とも湯楽城が付いたプランを予約されることをお勧めします。ちなみに湯楽城内にもカプセルホテルがあるのでそちらで宿泊することも可能です。

皆さんの参考になっていたら嬉しいです♡

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